ネタバレ・考察

【呪術廻戦】8話あらすじ・ネタバレ【呪いの王がみせる領域展開『伏魔御廚子』】

呪術廻戦8話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦8話呪胎戴天(じゅたいたいてん)-参-』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

特級呪霊と会敵した虎杖と伏黒。

左腕を切られて2人では逃げられないことを悟った虎杖は、自分と入れ替わるように宿儺へ協力を指示しますが断られます。

断られた虎杖は、特級呪霊に立ち向かい逃がすための時間を稼ぐと伏黒に話します。

力の差がありすぎるため、特級呪霊の術式の付与されていないただの呪力攻撃で死にかける虎杖。

死にたくないと嘆く虎杖ですが、自分の死を受け入れ覚悟の一撃を放ちますが止められます。

その時、伏黒からの合図が聞こえたため宿儺に入れ変わりました。

呪術廻戦7話のあらすじ・ネタバレ
【呪術廻戦】7話あらすじ・ネタバレ【虎杖VS特級呪霊】

続きを見る

呪術廻戦8話のあらすじ・ネタバレ

虎杖に交代させられた宿儺

つくづくいまいましい小僧」と吐き捨てて、宿儺は特級呪霊の肩を叩きます。

肩を叩かれて怯える特級呪霊に対して宿儺は、
少し待て 今考えている
と特級呪霊を待たせます。

伏黒を追いかけても直前に虎杖に変わられるのがオチだと考えた宿儺は、虎杖たちを一番困らせるため特級呪霊と共に、伏黒を追いかけてふりだしに戻すことを思いつきます。

ガキ共を殺しに行くぞ
ついて来い
と右手の人差し指を直しながら言うと背中を向け指で指示を出して歩き出しました。

力の差を感じて怯えた特級呪霊は、背中を向けて歩く宿儺に、両手で呪力を左わきに集めて放とうとします。

馬鹿が
と言い放ち特級呪霊が放つ呪力弾を切られた左腕を伸ばして、再生すると左手だけで防いでしまいます。

あ こっちも直してしまった
とつぶやく宿儺を見て特級呪霊は驚きを隠せません。

力の差をみせつける宿儺

驚く特級呪霊に対して宿儺は、
散歩は嫌か
まぁ元来 呪霊は生まれた場所に留まるものだしな 良い良い
ここで死ね
と術式を使わず特級呪霊を床に叩きつけ、
ほら がんばれ がんばれ
と挑発するように言い放ち踏み付けます。

頭を踏まれて床ごと踏み抜かれけり落される特級呪霊は宿儺の足を掴み反撃しますが、投げようとしたその時、気づかないうちに右腕をもがれて怯える特級呪霊

怯える姿を見せた特級呪霊をみて宿儺は、
ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ
と大笑いします。

残る決断をする伏黒

そのころ負傷した釘崎を病院へ運ぶため車に乗る伊地知に、
避難区域を10㎞に広げて下さい
と伝えて現場に残る伏黒。

虎杖を殺したくない思いを持ちながら、
もしもの時はあいつを始末する責任がある
と伝えます。

わたしもなるべく早く戻ります
と言う伊地知に対して伏黒は、
もう伊地知さんはいてもあんまり意味ないので
戻ってくる時は一級以上の術師と一緒にお願いします
いないと思うけど
と話して伊地知の心をグサッとえぐります。

四肢をもがれた特級呪霊

力の差になすすべなく四肢をもがれ、壁に打ち付けられてめり込んだ特級呪霊を見上げる宿儺。

我々は共に特級という等級に分類されるそうだ
俺と虫(おまえ)がだぞ?
と挑発するように言い放ちます。

領域展開『伏魔御廚子』

宿儺に虫呼ばわりされた特級呪霊は、
フーッ
フーッ
と怒りをあらわに壁から出ようとします。

その姿をみた宿儺は特級呪霊が四肢を直そうとしていることに気づきます。

四肢を直して喜ぶ特級呪霊対して宿儺は、
嬉しそうだな誉めてやろうか?
だが呪力による治癒は人間と違い呪霊にとってそう難しい事ではないぞ
オマエもこの小僧も呪いの何たるかをまるで分っていない
いい機会だ教えてやる 本物の呪術というものを
両手を合わせて術式を使い、
領域展開
伏魔御廚子(ふくまみづし)
と唱えると一瞬のうちに特級呪霊を縦向きの6枚にスライスしてしまいました

中心を残してバラバラに落ちていく特級呪霊の体。

宿儺は、
3枚におろしたつもりだったんだが やはり弱いなオマエ
そうそう それから
と言うと特級呪霊の胸の穴から
これは貰っていくぞ
と特級呪霊から宿儺の指を抜き取りました。

宿儺の指を抜かれ消え去る特級呪霊。

終わったぞ‼
不愉快だ‼変わるのならさっさと変われ‼
と宿儺は虎杖に問いかけます。

…小僧?
少し考える宿儺。

虎杖が変わることがないため、悪い笑みを浮かべる宿儺…。

自由を得た両面宿儺

外で待つ伏黒は、変化にきづきます。

(生得領域が閉じた‼特級が死んだんだ‼ あとは虎杖がもどれば…)
と考えていた背後に、
虎杖(やつ)なら戻らんぞ
と伏黒の背後に立つ宿儺。

死を覚悟して脅える伏黒に宿儺は、
そう怯えるな 今は機嫌がいい 少し話そう
と語りかけます。

何の縛りもなく俺を利用したツケだな
俺と変わるのに少々手こずっている様だ
しかしそれもまぁ時間の問題だろ そこで俺に今できることを考えた
そう言うと左手で制服を破り右手を胸に突き刺します。

驚く伏黒に対して心臓を抜き取った宿儺は、
虎杖を人質にすると話すと心臓を捨ててしまいました。

俺は心臓(これ)なしでも生きていられるが小僧(虎杖)はそうはいかん
俺と変わることは死を意味する さらに駄目押しだ
と宿儺の指を飲み込み、
さてと 晴れて自由の身だ もう脅えていいぞ
殺す 特に理由はない
と話す宿儺。

伏黒は、
…あの時と 立場が逆転したな
と虎杖への思いをつぶやきます。

呪術廻戦8話の登場キャラクター

呪術廻戦8話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

8話登場キャラクター

  • 両面宿儺(りょうめんすくな)
  • 特級呪霊(とっきゅうじゅれい)
  • 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

呪術廻戦8話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦8話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
両面宿儺 領域展開りょういきてんかい伏魔御廚子ふくまみづし

次回のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦9話のあらすじ・ネタバレ
【呪術廻戦】9話あらすじ・ネタバレ【虎杖を待つ伏黒と虎杖の死】

続きを見る

-ネタバレ・考察

© 2021 じゅじゅナビ-呪術廻戦ネタバレ・考察サイト-