ネタバレ・考察

【呪術廻戦】52話あらすじ・ネタバレ【本当の目的】

呪術廻戦52話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦52話規格外(きかくがい)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

花御はなみを追い詰める虎杖と東堂でしたが、花御の頑丈さに決め手を欠いていました。

戦いの中で今までにない愉悦を花御は感じながら、徐々に東堂の不義遊戯ぶぎうぎに慣れてきてしまいます。

花御の危険な攻撃を防御する東堂でしたが、その瞬間頭の中で大好きなアイドル高田ちゃんの助言により、被害を最小限にすることができました。

東堂は高田ちゃんに会いに行くことを誓い、特級呪具の游雲ゆううんを使いさらに猛攻を続けます。

あまりの攻撃に花御はついに使いたくなかった奥の手を使用します。

その名は「供花くげ」といい、周囲の木々や草花から生命力を奪い呪力に変換することで、とてつもない一撃を放つ技でした。

周りの木々や草花は枯れ、代わりに花御の肩のつぼみが咲き、その中心に集められた呪力が今にも放たれようとしています。

花御は東堂の不義遊戯でこの一撃を簡単に回避されることを恐れ、絶対必中の領域展開をしようとします。

ですが、その瞬間に帳が消え、五条悟が現れるのでした。

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呪術廻戦52話のあらすじ・ネタバレ

謎の呪詛師

京都府呪術高専の学長である楽厳寺がくがんじ謎の呪詛師と戦っていました。

楽厳寺の呪力を飛ばしてくる攻撃に謎の呪詛師は近寄ることができずにいます。

謎の呪詛師は楽厳寺の攻撃が奏でた旋律を増幅させ呪力として打ち出すことができる中距離タイプの呪術師であることを見抜き接近戦に持ち込もうと考えます

そして皮肉をまじえたように「財布を作ろう、加齢臭たっぷりのな」と言うのでした。

もう一人の呪詛師

一方、先に行けと楽厳寺学長に言われた歌姫は携帯で連絡を取りながら生徒の保護へ向かっていました。

歌姫もこの事態で、五条が言っていた高専に呪詛師あるいは呪霊と通じている奴がいるという話の信憑性が高いと感じます。

すると、背後から殺気を感じました。

歌姫は瞬時にスピードを上げ背後の攻撃をかわします

振り向くと、そこに立っていたのは変な髪型をした細い男でした。

歌姫はこの男が呪詛師であると一瞬で見抜きます

絶対斬ったと思ったのに、これだから俺は・・・

細い呪詛師はそう言いながら、柄が人間の手首を切り取った形不気味な刀を見せびらかすように持ち上げました。

歌姫は気色悪いような表情をみせ、無言でいると自慢げに、

いいでしょこれ

と細い呪詛師は話かけてきました。

刀を見つめて「鞣造じゅうぞうが作ってくれたんだ、さっき会わなかった?

と問いかけます。

あの楽厳寺学長と戦っている男は鞣造という名前だとわかり歌姫が反応する間もなく、さらに話を続けます。

オマエは非力だから刀からも握ってもらえって、ねぇお姉さんは俺に何をくれるの?

不気味な笑みを浮かべ細い呪詛師は歌姫を見つめました。

まるで漫才

歌姫の背後から、

オマエ、モテないだろ

と、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

出会い頭に自分てめぇの話ばっかり、金とんぞ!!

そう睨みながら歩いてきたのは釘崎でした

そして、その後ろからもうひとり

あんたのどこに金取れるだけの聞き手の器量があんのよ

と、釘崎にツッコミを入れる真依の姿もありました。

あんた達!!」歌姫は安堵の表情を浮かべます。

細い呪詛師は「うわ~、女の子がいっぱい、モテモテだぁ~

と、目を見開いて喜びますが、釘崎は

あきれた表情で「人の話聞いてんのかよ」と言います。

真依の方は興味なさそうに

援護は任せて、誤射されないよう気をつけなさい

と軽く流したような素振りでその場を釘崎に任せようとました。

その時、空を覆っていたはずの帳が消えます

帳が上がった瞬間に

マジィ?、30分もたってなくない、逃げよっ

さっきまで余裕を見せていた細い呪詛師はすぐさまその場から逃げるのでした。

状況の把握

帳が消え、楽厳寺と戦っていた鞣造は上空を見上げました。

空に浮かぶ五条悟を見て

いかしたハンガーラックが目に浮かぶぜ

とつぶやきます。

空から全体を眺めていた五条はどこから対応しようかと考えていると、

虎杖が「五条先生」と呼びます。

気づいた五条が虎杖の方を見ると、虎杖がこの事態の中で成長したことが見て取れました。

仲が悪い

東堂と一緒に戦うことで、虎杖のレベルが格段に上がっていることを知った五条は、これなら特級の相手をしても心配ないことがわかり、優先する相手を楽厳寺と戦っている鞣造に定めます

一瞬で鞣造の近くに降りてきた五条は「となると優先すべきは、お前だな」と近寄ります。

すぐさま鞣造もそれに気付き、勢いよく攻撃を仕掛けますが、五条は一瞬で鞣造の両手足を潰します

やりすぎてしまうかもしれないと焦った楽厳寺は「殺すな」と叫びますが、五条は楽厳寺に大切なことを教えるようにコイツには色々と聞かないといけない、死なせちゃダメだよ」と伝え、知ってるわと言わんばかりの楽厳寺をイラっとさせるのでした。

むらさき

歌姫の所にいたやつの気配が消えたことに気づいた五条は、次の対象を特級呪霊の花御に定めます。

一度会った時に花御も逃げることが上手なことを知っている五条は、そこまでいくには距離が遠いと感じ、

少し乱暴しようか」といい術式順転・あお術式反転・あかを唱え始めました。

一方で、帳が消えて今の状態で五条悟を相手できるほど自分は強くないとわかっていた花御は、撤退準備に入ります。

虎杖は逃げようとする花御に「ざけんな、何がしてぇんだよてめえらは!!」と逃がさないために近寄ろうしますが、「虎杖ブラザー」と、目の前に手を出され「それ以上進むな、巻き込まれるぞ」と花御に近づくことを東堂に止められます

次の瞬間、虎杖と東堂の前を五条の術式、虚式・むささきが凄まじい音を立て地面が裂けたような跡を残して通過していきました。

驚いている虎杖とは対照的に東堂は笑みを浮かべ「相変わらず規格外だな、これでは祓えたかどうかもわからん」とその場を見つめていました。

不吉な予感

を放った五条は「一件落着!!」と全部終わったような表情をみせますが、心の中でそんなことはないか、と不安を感じ取っていました

一方とある場所では、「花御は無事かな・・・」とつぶやき、暗い建物から一人の男が出てきます

その人物は人型特級呪霊の真人まひとの姿でした。

真人は肩にカバンのようなものを担ぎ、足元には警備をしていたと思われる人が、顔の形を変えられて倒れています

そして真人はこれまでの戦いが陽動だったことを示すように

任務完了っと

と言い、おかげでこっちの任務は簡単だった、そう感じさせるような口ぶりでその場を去るのでした。

呪術廻戦52話の登場キャラクター

呪術廻戦52話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

52話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 釘崎野薔薇(くぎさきのばら)
  • 東堂葵(とうどうあおい)
  • 禪院真依(ぜんいんまい)
  • 五条悟(ごじょうさとる)
  • 庵歌姫(いおりうたひめ)
  • 楽厳寺嘉信嘉伸(がくがんじよしのぶ)
  • 鞣造(じゅうぞう)
  • 細い呪詛師(ほそいじゅそし)
  • 花御(はなみ)
  • 真人(まひと)

呪術廻戦52話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦52話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
五条悟 術式順転・蒼じゅつしきじゅんてんあお
五条悟 術式反転・赫じゅつしきはんてんあか
五条悟 虚式・茈きょしきむらさき

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