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【呪術廻戦】47話あらすじ・ネタバレ【恵と真希が絶体絶命の大ピンチ!】

呪術廻戦47話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦47話呪具(じゅぐ)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

学生を保護するために、帳(とばり)に侵入した庵歌姫(いおりうたひめ)と楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)学長は、謎の呪術師の男と遭遇しました。

楽巌寺は、歌姫を先に行かせて、1人で足止めをすることになりました。

その頃、恵たちは、狗巻が呪言で花御の動きを止めて、恵と加茂で攻撃をして教師陣の場所まで向かうという作戦を実行していました。

しかし、花御の呪霊としての力は凄まじく、狗巻に負担が大きくのしかかります。

時間が経つにつれ、ついに狗巻ののどが先に限界がきて、加茂までも花御から打撃を食らってしまったのです。

それでも狗巻は、最後の力を振り絞って花御をぶっ飛ばすと、背後から禅院真希(ぜんいんまき)が助太刀にやってきてくれました。

次は、恵と真希で花御を倒そうとするところから始まります。

呪術廻戦46話のあらすじ・ネタバレ
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呪術廻戦47話のあらすじ・ネタバレ

特級呪具「遊雲(ゆううん)」を披露!

呪具とは名前の通り、「呪いを宿した武具」のことで、威力、効力によって4~1の等級に分かれています。

つまり、等級の高い呪具ほど呪術戦では有利に働くのです。

真希は交流会の前に、恵の影の中に呪具を預けていました。

それは、特級呪具「遊雲(ゆううん)」と呼ばれる呪具で、扱いが非常に難しい武具だったのです。

真希は恵から遊雲を受け取り、花御に一撃をくらわすと、森の方まで吹っ飛んでいきました。

花御は、攻撃を受けた腕の傷を見て、先ほどまでのものとは違って、格段に良い呪具だと体感したのです。

伏黒恵の式神とは?

真希の攻撃に続き、恵も十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)玉犬(ぎょくけん)「渾(こん)」で畳みかけます。

実は、恵が使う十種の式神は、拡張術式(かくちょうじゅつしき)の「不知井底(せいていしらず)」を除き、完全に破壊されてしまうと二度と顕現(けんげん)ができません

しかし、破壊された式神が遺した術式と力は、他の式神に引き継がれるという性質を持っていたのでした。

玉犬「渾」は、以前破壊された式神の力を引き継ぎ、ものすごいスピードで花御の傷ついた腕を中心に攻撃をしていきます。

真希と恵は息を合わせて渾身の一撃を食らわせる

玉犬が攻撃している間に、恵は森の中へ隠れる素振りをして、真希が太刀で攻撃します。

しかし、真希が持っていた太刀は、効力が弱い恵のもので、恵が特級呪具の「遊雲」で背後から花御に連続攻撃をしました。

2人は息つく間もなくお互いの呪具を入れ替えると、一斉に花御に渾身の一撃を食らわせたのです。

花御の反撃が始まる

手応えを感じた恵は、特級呪具を無理やり使わせた真希にもう二度とやらないように言いました。

真希が、慣れると便利だと言おうとした瞬間、「恵!」と叫びます。

なんと、花御は渾身の一撃を食らったにもかかわらず、すぐさま木の実を恵に投げてきたのです。

木の実は、恵の腹に直撃して、謎の芽が生えてきました

真希が恵の方を見た瞬間を見逃さなかった花御は、真希にも木の枝で一突きして攻撃します。

真希は咄嗟とっさに腕で受けて、なんとか心臓への一撃を避けることはできましたが、左腕をひどく負傷してしまったのです。

花御は真希の素早い反応に感心しながらも、「呪術師とは情に厚いのですね。仲間が傷つく度に隙が生じる」と言って、自分が有利になったことを確信しました。

満身創痍になっても戦い続ける2人

恵はうずくまりながらも、残っていた式神の玉犬「渾」を花御に向かわせますが、なぜか途中で崩れてしまい発動できません

実は、花御が打ち込んだ芽は呪力が大好物で、術を使えば使うほど肉体の奥深くへ根を伸ばす性質を持っていたのでした。

花御は芽の仕組みを恵たちに説明して、さらに術の効果を高めます

そんな中、真希は左腕を負傷しながらも、必死で花御に攻撃を仕掛けていきます。

決して軽傷ではない体で攻撃を繰り出す真希に対して、花御は「よく動けますね」と言いながらも、さらりと攻撃を躱します。

選手交代!虎杖と東堂が登場!

真希は何度も何度も攻撃を仕掛けますが、やはり先ほどよりもキレは格段に落ちていました。

花御は、真希の首元を木でぐるぐる巻きにして、締め付けていきます。

真希は窒息をまぬがれるために、腕を首元に入れてなんとか抵抗しますが、振りほどくことができません

そんな様子を見ていた恵は、全員を守るのではなく、守る人間を選ぶのだと決めていました。

しかも、真希や加茂のような御三家間の確執もなく、背負うものもありません

だからこそ、自分が先に倒れるわけにはいかず、腹が裂けても呪力を振り絞ろうと式神を必死で出そうとしました。

すると、真希から「恵、やめろ。私らの仕事は終わった。選手交代だ。」と声をかけられたのです。

その瞬間、花御の頭上から東堂葵(とうどうあおい)と虎杖が救援にやってきたところで47話は終了しました。

呪術廻戦47話の登場キャラクター

呪術廻戦47話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

46話登場キャラクター

  • 禪院真希(ぜんいん まき)
  • 伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)
  • 花御(はなみ)
  • 虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)
  • 東堂葵(とうどう あおい)

呪術廻戦47話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦47話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
禪院真希 特級呪具「遊雲」とっきゅうじゅぐ「ゆううん」
伏黒恵 十種影法術 玉犬「渾」とくさのかげぼうじゅつ ぎょくけん「こん」

次回のあらすじ

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