ネタバレ・考察

【呪術廻戦】23話あらすじ・ネタバレ【七海、時間外労働で本領発揮】

呪術廻戦23話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦23話幼魚と逆罰-伍-(ようぎょとさかばち-ご-)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

アジトに到着した七海は、ついに真人との対戦を開始します。

真人の術式である無為転変(むいてんぺん)。

この術式は、に触れ、その形を変えることができるというものでした。

真人に押され気味の七海でしたが、「ここからは時間外労働です」という発言とともに、七海の呪力に変化が現れます。

七海と真人の勝負の行方は、一体どうなるのでしょうか。

一方、虎杖は事件の調査のために、吉野と接触を図ることになりました。

呪術廻戦23話のあらすじ・ネタバレ

元人間の呪霊に魂が揺らぐ七海

七海は、真人が作り出す元人間の呪霊を十劃呪法(とおかくじゅほう)で倒していきます。

真人は、人間のストックをいくつも所持しているため、ひるむことなく次々と七海に攻撃を仕掛けていきます。

七海は、魂の形を変えることに元の人間の質量は関係がないのかと疑問に感じます。

どちらにせよ、自分の術式とは相性が悪いと判断します。

戦いのさなか、魂の形を変えられた人間の呪霊から「タす・・・けて・・・」と声が聞こえました。

呪霊の目には、のような水滴がみられました。

七海はその声を聞き心が揺らぎますが、一度改造された人間は助からないため、襲われたら迷わず殺すことが被害者のためであるという家入の言葉を思い出します。

真人は、魂の形を変える練習により大きさを変えてもすぐに死ぬことはなくなったが、意識の精度が悪いため、魂の汗が滲み出ることがあると、悪びれた様子もなく話します。

気にせずに続けようと言う真人に対し、「気にしてなんかいません。仕事に私情は持ち込まない主義なので。」と伝えます。

七海は、呪霊の魂の汗をそっと拭ってあげました。

口では気にしていないと言いつつも、魂が揺らいでいる七海を見て、真人は「嘘が下手!!」とバカにしたように笑うのでした。

七海、深手を負う

真人は、七海に何級なのかと問いかけます。

1級と答える七海に、強いわけだと納得し、実験体としてベストであるため自分は運がいいと感謝を伝えます。

すると突然スピードを上げた真人が、一瞬で七海の前に立ち、七海のに攻撃をします。

七海は腹部に激痛を感じると同時に、突然の状況に驚きます。

真人は他人の魂だけでなく自分の魂の形も変えられるため、スピードを上げることができたのです。

呪術師は呪力で体を守ることはできても、魂を守ることはしてきておりません。

第一、自分の魂を知覚できなければ魂を守ることさえできないのです。

七海は多少無意識に魂を呪力で覆っていたため、致命傷は避けることができました。

真人は、「あと2、3回触れて人間やめさせてあげる」と言い、戦闘態勢に入ります。

七海、時間外労働に突入

攻撃を受けないように逃げ回っていた七海は、真人に「こんなもんか、一級術師」と言われてしまいます。

すると、七海はネクタイを緩め、「残念ですが、ここからは時間外労働です」と伝えます。

その瞬間、七海の呪力が一気に上がったのです。

七海は、時間外労働という時間による縛りをつけており、自ら呪力を制限していたのです。

さらに真人に術式を開示し、術式効果を底上げしました。

相打ち覚悟、七海の必殺技

七海は真人を払うためには、

  • 呪霊の呪力が尽きるまでダメージを与え続けることはあまり現実的ではない
  • 全身を一撃で粉々にすることが効果的である

と考えます。

そこで、七海は十劃呪法「瓦落瓦落(がらがら)」を仕掛けます。

七海の術式は生物以外にも有効であるため、建物の壁を破壊し、破壊した対象に呪力を込める拡張術式をくりだしました。

七海は、真人が瓦礫に気を取られている瞬間を見逃さず、真人の足にクリティカルヒットを決めます。

立てなくなった真人に対し、七海は「お互い生きていたらまた会いましょう」と言い残すのでした。

虎杖と吉野、友情芽生える

虎杖は、吉野を連れ出すも、伊地知と連絡が取れないため、自分が聞いてもいいのか迷っていました。

その頃伊地知はというと、逃げてしまったもう一匹の蝿頭(ようとう)を探していたのでした。

吉野は、以前真人にうずまきのボタンをしている学生に会ったら仲良くするといいと言われていたものの、真人にとってはであるため、どうすべきか考えていました。

虎杖は覚悟を決め、事件があった映画館でこの蝿頭のようなキモイもの(=呪霊)は見ていないかと吉野に問います。

吉野は真人のことは隠し、見ていないと伝えます。

呪霊がみえるようになったのも最近であると聞き、虎杖は事件には関係なかったのだと安心します。

伊地知を待つ間、虎杖と吉野は映画の話で盛り上がり、少しずつが深まっていきます。

その二人の様子を遠くから見ていた夏油は「大当たり」と意味深な言葉を残すのでした。

呪術廻戦23話の登場キャラクター

呪術廻戦23話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

23話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 七海健人(ななみけんと)
  • 真人(まひと)
  • 吉野順平(よしのじゅんぺい)
  • 伊地知潔高(いじちきよたか)
  • 夏油傑(げとうすぐる)

呪術廻戦23話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦23話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
七海健人 十劃呪法とおかくじゅほう
七海健人 瓦落瓦落がらがら

次回のあらすじ

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