ネタバレ・考察

【呪術廻戦】20話あらすじ・ネタバレ【人間を改造する呪霊、出現】

呪術廻戦20話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦20話人間を改造する呪霊、出現(にんげんをかいぞうするじゅれい、しゅつげん)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。

ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

映画館で男子高校生3名の変死体が見つかった事件の調査に、虎杖と一級呪術師の七海健人が出向きます。

今回初めて一緒になる虎杖と七海。

七海に術師として認めていないと宣言された虎杖は、強くなって認めさせるからもう少し待ってくれと伝えますが、なかなか噛み合わず二人の息が合いません。

現場に到着し、現場に残っていた残穢ざんえをもとに進んでいくと、その先に呪霊が2体出現しました。

虎杖と七海が二手に分かれ、それぞれの戦いが始まります。

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呪術廻戦20話のあらすじ・ネタバレ

七海の術式解禁

七海の術式は、対象の長さを線分した時に、7:3の比率の点に攻撃を充てることができればクリティカルヒットとなる術式です。

この術式は、どんな相手にも強制的に弱点を作り出すことができます。

格上の相手であってもそれなりのダメージを与えることができ、逆に、呪力の弱い相手であればグルグル巻きの刀身でも両断することができます。

術式をバラすメリット

術式がバレても

  • 問題のない術式
  • 問題のない相手
  • バラすことで相手のミスリードを誘う

のであれば、術式をバラすことは効果的です。

また、自分の手の内を晒すという縛りが、術式効果を底上げします。

以前五条が未登録の特級呪霊と戦った際もこの効果が表れています。

今回の戦いにおいても、七海が術式をバラしたことで術式効果が上がり、グルグル巻きの刀身の峰打ちにも関わらず相手をブッタ斬りすることが可能となったのです。

虎杖の逕庭拳けいていけん

五条との特訓の際、虎杖の呪力は遅れてやってくると指摘をされます。

虎杖の瞬発力に呪力が追い付かず、呪力を留める技術も未熟であるため軌跡に残りがちになってしまうのです。

しかしそれが、逆に変則的な呪力の流れを作り、拳があったたと認識した直後に呪力がぶつかるという、一度の打撃で二度の衝撃が生まれる技となりました。

これが虎杖の逕庭拳です。

五条は、この技はなかなか狙って出来ることではなく大きな武器になると伝えています。

七海も「やられるほうは想像以上に嫌だろう」と評価しています。

伸びしろもあるため、今後100%の体術に100%の呪力を乗せれるようになればと期待をしています。

戦った呪霊の正体

呪霊に止めを刺そうとした七海でしたが、異変を感じ止めを刺すのは待つよう虎杖に指示しました。

戦った呪霊は腕時計をしており、カメラでも撮影することができました。

家入に調べてもらった結果、呪霊の正体は元々人間であったことが判明しました。

映画館での事件と同じように、呪術で体の形を無理矢理変えられていたのです。

家入による犯人の術式予想

人間の脳幹の辺りをイジられた形跡があるため、おそらく意識障害を与え錯乱状態を作り出したのではないかと予想されました。

戦った2人には呪霊のように呪力が漲っていたことについては、脳と呪力の関係はまだまだブラックボックスであるため、脳をイジられるのであれば呪力を使えるように人間を改造することも可能ではないかと家入は推測します。

家入は、呪霊の死因は戦いによるものではなく、体を改造させられたことによるショック死であると虎杖を気遣います。

虎杖は、死因は何であれ自分にとっては同じ重さの他人の死であるため、趣味が悪すぎると怒りをあらわにします。

七海は虎杖に対し、相手は相当なやり手であるため気張っていきましょうと声をかけます。

これまで全く噛み合わなかった2人が、やっと息があった瞬間でした。

特級仮想怨霊とっきゅうかそうおんりょう

呪霊は人間から漏出した呪力の集合体です。

実在していなくても共通認識のある畏怖のイメージは強力な呪いとなって顕現しやすいのです。

例えば、トイレの花子さんや九尾の妖狐といった有名な妖怪や怪談などです。

呪術師はそれらを特級仮想怨霊として登録し警戒しています。

正体不明の強力な呪いも、とりあえず仮想怨霊としてカテゴライズするのです。

しかし、そんなおとぎ話よりも人々は天災を恐れ続けていると真人は話します。

それらに向けられた呪力は大きすぎるがゆえに、形を得る前に知恵をつけ、今まで息を潜めていたのです。

天災の呪いは真人にとって誇らしい仲間であると順平に話します。

真人の呪い

真人自身も、人間から漏出した呪力から生まれました。

真人の呪いは人間

人が人を憎み恐れた腹から生まれてきた呪いだったのです。

呪術廻戦20話の登場キャラクター

呪術廻戦20話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

20話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 七海健人(ななみけんと)
  • 家入硝子(いえいりしょうこ)
  • 五条悟(ごじょうさとる)
  • 吉野順平(よしのじゅんぺい)
  • 真人(まひと)

呪術廻戦20話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦20話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
七海健人 十劃呪法とおかくじゅほう
虎杖悠仁 逕庭拳けいていけん

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